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まちのインキュベーション#1

公開講座|「食べる」と「まち」のいい関係

2019年12月15日
公開講座|「食べる」と「まち」のいい関係

公開講座

郊外に暮らす人が、自分ごと・自分たちごとで暮らしを豊かにする事業の創出を目指すまちのインキュベーションゼミ。3か月間で事業の設計からトライアルまでを行うゼミの初日に、どなたでも参加いただける公開講座を開催します。

テーマは「食べる」と「まち」のいい関係

農家さんが作物を作り、生産地から消費地まに運ばれ、調理加工され、そして誰かと一緒に食べる。そんな当たり前だと思われていた「食べる」という営みですが、食材の大量破棄やプラゴミによる海洋汚染、添加物等による心身への影響、子どもの孤食などのニュースが後を絶ちません。

公開講座では、クラフトビールCOEDOのファウンダーである朝霧氏の基調講演や、先駆者によるパネルトークを通じて、実践者がどのような問題意識を持ち、どのような取り組みをしているのか、今気になっていること、着目していることは何なのかを探ります。そこから得られたヒントをもとに、「食べる」と「まち」のいい関係ついて理解を深め、未来へのビジョンを描いていきます。

こんな人に参加してほしい

・食にまつわる地域課題、社会課題に関心のある人
・食の生産、流通、調理に関わっている人、関心のある人
・まちづくりに関心のある方
など

概要

日程
12月15日(日)10:00~12:30
場所
武蔵野プレイス 4階 フォーラムA
定員
50名(事前申込による先着順)
参加費
1,000円(まちのインキュベーションゼミ#1参加者は無料)
お子様連れでの参加も可能です(託児なし)
主催 郊外まちづくりインキュベーション(株式会社タウンキッチン、株式会社JR中央ラインモール、多摩信用金庫)
申込みは終了しました
朝霧重治

基調講演 朝霧重治 コエドブルワリー代表

埼玉県川越市生まれ。Beer Beautifulをコンセプトとする日本のクラフトビール「COEDO」のファウンダー・ CEO。川越産のサツマイモから製造した「紅赤-Beniaka-」を筆頭に、日本の職人達による細やかなものづくり と『ビールを自由に選ぶ』というビール本来の豊かな味わいの魅力をクラフトビール「COEDO」を通じて、武蔵 野の農業の魅力とともに発信している。品質やブランドデザインに世界的な評価を受けている。ビールは現 在、アメリカ、オーストラリア、中国、シンガポール、フランス、イギリス等各国に輸出されており、Global な視点での活動も進めている。

米山広明

パネルトーク 米山広明 全国フードバンク推進協議会事務局長

1983年山梨県南アルプス市出身。愛媛大学理学部を卒業後、2008年フードバンク山梨設立時よりフードバンク活動に携わる。2015年11月の全国フードバンク推進協議会設立時より事務局長。新設フードバンク団体の立ち上げ支援や大手企業との連携、食品ロス削減推進法に対する住民側のロビイングを担当。

江頭みのぶ

パネルトーク 江頭みのぶ PARITALY店主

2017年1月より、毎週日曜日に「あんまり動かない移動販売」を読売センター小金井店の駐車場にて開始。2018年から市内介護施設で「ちょっと移動する移動販売」スタート。高齢者の買い物体験や直売所が近くにない近隣住民を中心に旬の野菜や果実、市内小売店の商品を販売。2018年6月より地元野菜で作る「福菜屋」、2019年10月からは朝どれ小金井野菜の「やおや」をオープンし、固定店舗での販売も展開。「地元の野菜を地元の家庭で 地元の野菜を地元のお店で」をモットーに多種な販売方法で小金井産野菜を市内へ届けることに挑戦中。また、畑を子ども達の学び場にできたらと、農家・食育推進委員と共に野菜や畑を通して、様々な体験を子ども達と共に行っていく。

北池智一郎

モデレーター 北池智一郎 株式会社タウンキッチン代表取締役

大阪大学工学部を卒業後、外資系コンサルティングファーム、ベンチャー人材支援企業を経て、2010年にタウンキッチン設立。暮らしを豊かにするアイデアやチャレンジが増える地域づくりを目指して、行政、大学、企業等と連携しながら、創業支援やコミュニティ支援に取り組んでいる。

申込みは終了しました