ちょうどいい郊外 HERE
ちょうどいい郊外 HERE

高度成長期にベッドタウンとして形成された東京・多摩。都心の労働力を確保するため、宅地開発が進み、地方から多くの人が東京の郊外に移り住んできました。時代は移り変わり、昭和から平成、そして令和へ。社会環境の変化と共に、住むという単一機能しか持たなかった郊外は、持続可能なまちへと進化するべく、そのあり方が問われています。

たとえば、郊外には豊かな緑があります。住まいの近くに農地があり、新鮮な野菜がすぐ手に入ります。子どもから高齢者までが楽しめるテニスコートやサッカーができる公園があり、大学をはじめ教育機関や研究施設も数多くあります。そして、都心で働くプロフェッショナル人材の宝庫でもあります。

“Here”は、都会でも田舎でもない「ちょうどいい郊外」において、地域の素材を活かしながら、次世代につづくアイデアを育て、事業を創出するためのプラットフォームです。

PROJECT「食べる」と「まち」の
いい関係

まちのインキュベーションゼミ #1

12月15日(日)~3月15日(日)

郊外に暮らす人が、自分ごと・自分たちごとで暮らしを豊かにする事業の創出を目指すゼミ。チームを作り、まちのリソースを活かしながら、事業の設計からトライアルまでを行ないます。

公開講座

12月15日(日)

実践者がどんな課題意識を持ち、どんな取り組みをしているのか。今、気になっていることや着目していることから、「食べる」と「まち」の関係性について未来のビジョンを描いていきます。

2020年3月 本サイトオープン予定